腹筋ローラーについて
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腹筋ローラーとは
腹筋ローラーは腹直筋を鍛えるのに最適なエクササイズです。ですが、腹筋ローラーをする為には全身を使わないとできない為、テクニックが必要です。
間違えたやり方でやると怪我をしてしまうので、今回の記事で正しい方法を学び、理想な腹筋を作っていきましょう!
腹筋ローラーの使い方
両手で腹筋ローラーを握ります。
ひざを床につけ、腹部を引き締めて上半身を真っ直ぐにした状態から始めます。
両手を伸ばして、腹筋ローラーを前に転がします。
背中が反らずに真っ直ぐいけるところまで、体を伸ばし、スタート地点に戻ります。
上記のステップを何セットか繰り返します。初めは数回から始め、徐々にセット数と回数を増やしていくことが良いでしょう。
腹筋ローラーフォーム
腹筋ローラーは、初心者にとって苦戦するかもしれませんが、下記の要点を押さえて練習すれば、安全に向上することができます!
肩甲骨を寄せて、背中をまっすぐに保つ
顎を上げる
エクササイズ中、頭、背中、お尻が真っ直ぐになってることを確かめる
腹筋に力を入れて、脊髄を守る
手首で腕は真っ直ぐになるよう、しっかりと握る
なぜ腹筋ローラー?
手軽にどこでもできる
シックスパックを作ることができる
強いコアを作ることができ、スクワットやデットリフト等のエクササイズの向上に繋がる
姿勢を改善することができる
腹筋ローラーで鍛えられる筋肉
腹筋ローラー 効果
腹筋ローラーを習慣的に継続すると、強いコアを作ることができ、毎日の生活を楽にすることが出来ます。
姿勢が悪いせいだったり、長く座りすぎている生活を送ってる方は腰に痛みがある方が多いです。腹筋を鍛え、強いコアを作ることは、腰の痛みや、姿勢改善に繋がります。また、そんな方々にとって、腹筋と背中を同時に鍛えられる腹筋ローラーはとても効率的で効果が高いです。
また、シックスパックを手に入れて、カッコいい腹筋を手に入れたい方にもとてもお勧めです。ぜひエクササイズのメニューに取り入れてみて下さい。私個人的には、色々な腹筋のエクササイズを混ぜ合わせるのをお勧めします。
更に、スクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどのエクササイズでの重量を上げたい方にもとてもお勧めです。重量を上がれば上げるほど体にかかる負担が多くなるので、コアをしっかりと固めて脊椎を守り安全に行えるようにしましょう。
腹筋ローラーは軽くて小さいので、家で行うエクササイズにもピッタリです。チャレンジしてみて下さい!
腹筋ローラー 初心者
腹筋ローラーは初心者にとってとても難しいと思います。初心者は膝を床の上につけ、いけるところまで進んでください。
それも難しい場合は、壁に近づき、壁に当たるまで伸ばして、スタート地点に戻してください。
最初は短い距離から、4〜6回×3セットをしてみてください。
慣れていくうちに少しずつ距離を伸ばしてみたり、回数を増やしてみてください。
腹筋ローラー 筋トレ
腹筋ローラーをする際のおすすめの筋トレ方法を下記ご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい!
1週間に2〜3回
6〜8回を3〜5セット
30秒から1分の休憩(セットの合間)
腹筋ローラーの代わりのエクササイズ
ロシアンツイストは外腹斜筋と広背筋また、他のエクササイズを同時に鍛えることができ、強いコアを作ることができるのでおすすめです。
縫工筋は最長の筋肉で、股関節と膝の動作をサポート。ストレッチやエクササイズで強化し、怪我や緊張を予防しましょう。
膝窩筋は膝の安定性と柔軟性をサポート。歩行や運動に重要で、損傷時は休息と治療が必要。強化エクササイズとストレッチでケア。
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フィットネスにパッションがあり、8年間以上の筋トレ経験、ボディメイク、また、国内最大規模のボディビル大会『ベストボディジャパン』の出場経験有り。
さらに2023年にカナダ、トロントにある公立カレッジ Humber CollegeのFitness and health プログラムを卒業。フィットネスが発達している北米で解剖学や運動生理学、栄養学を学んだ事で、クライアントのゴールに合わせたアプローチやエクササイズを提供することを得意とする。男性だけでなく、女性も積極的に筋トレをし、健康そして理想な体づくりをサポートしたいという熱い思いを持ったトレーナー。カナダではパーソナルトレーナー、キックボクシングコーチとして活躍中。